コンテンツとは何か?魅力的なコンテンツづくり7つのコツ

本エントリーでは、コンテンツとは何かを考えることで、私たち小説家が作るべきものを具体化していきます。 私たちの書く小説も、YOUTUBEで見た動画も、ブログやニュースの記事もコンテンツです。現代の世の中には浴びるほどのコンテンツが溢れて ...
読者を惹きつけて離さない陰謀論の作り方【物語の設定】

陰謀論は、強力な人々や組織が、邪悪な目標を達成するために密かに協力していたのだ……と陰謀付ける考えです。このような陰謀論は何世紀にもわたって存在し、今日ではかつてないほど人気を博しています。反ワクチンやQアノン、イルミナティはTwitte ...
美しいものには色がない、面白いものには色がある | 美しい物語シリーズ

このエントリーではある映画を題材にして美しいものと面白いものを比較し、語ります。 映画『犬王』(湯浅政明監督)を見ました。現代のミュージカル、舞台、バレエ、ダンス、ロックやラップなどの文化を室町時代にぶち込んで、そこに呪いか ...
「トラブルメーカー」「足を引っ張る味方役」は現代に不要か?【ライバルが作戦を邪魔したり、頭の悪い奴が足を引っ張る展開がストレスで苦手という声に共感や異論】

現代の創作においては、「トラブルメーカー」「足を引っ張る味方役」がヘイトを溜めやすくなっています。 はるか昔、庵野秀明監督がシン・ゴジラの設定集のインタビューで語った言葉が、より顕著になってていると考えています。つまり表題の「物語中にラ ...
恋愛小説の書き方 | ちむどんどんから学ぶ四角関係の終わらせ方NG例

2022年に話題となったNHKドラマがあります。流行語大賞にも関連ワードがノミネートされていますが、NHKの朝ドラ「ちむどんどん」です。 この作品はNHK朝ドラとしては異例の炎上を起こした作品です。その原因はヒロイン周囲の四角関係の終わ ...
リコリス・リコイルは作家性がない……わけない | 現代における作家性とは

リコリス・リコイルは作家性がない(昔のアニメに比べて劣化している)的なことを述べているはてなエントリーを見て、衝動的にこのエントリーを書き始めました。 リコリス・リコイルは作家性がない……昔に比べて劣化している……わけなくて、私自身は続 ...
《映画感想》ファミリア 現代アート的な道に進む邦画実写オリジナル

映画「ファミリア」を見てきました。 「かがみの孤城」を見たときに宣伝があり、外国人と家族になるハートフルストーリーかな?と思って軽い気持ちで見に来たのですが、ズタズタに裏切られました笑 すぐに、この映画はそういう映画じゃない、れっきとし ...
「異世界ひろゆき」が面白い!ストーリー良し、ヒロイン可愛い、学びあり

ふらりと立ち寄った本屋で見て、つい買ってしまった漫画です。異世界にひろゆきが召喚されるって、設定からしてずるいですよね笑 特に長文タイトルをつけているわけじゃないのに、敵を論破する物語なんだろうなと想像できますから。 ひろゆき氏の歴史と ...