イメージラフ、ログライン、ナラティブとレシ | プロット作りのツール

小説の「設計図・脚本」であるプロット。さぁ、いざプロット作りを!と意気込んで書き始めたものの・・筆が進まない。そんな時に小説家を助けてくれる「プロット(設計図)を作るためのツール」をいくつかご紹介します。今回はイメージラフ・ログライン・ナ ...
プロットは小説に欠かせない!プロットの作り方2つを解説します。

プロットはよく「あらすじ」や「要約」と混同されますが、プロットは少し毛色が違います。「あらすじ」や「要約」が読む人に向けたものだとしたら、プロットは書く人に向けたものです。プロットのない小説は、骨がない小説そのもの。それほど大切なプロット ...
「語彙」の増やし方を解説!語彙は「わかる・伝わる」の2つが肝心

小説を書いていて「こんなことが伝えたいのだけど、ぴったりのフレーズが重い浮かばない…」そんな経験ありませんか?そんな時にほしいもの、それは豊富な「語彙(ごい)」。語彙が豊富にあれば、自分がいいたいことをそのままの形で鮮やかに伝えられるよう ...
小説投稿サイトで【収益を得る!】マネタイズ別おすすめサイトを紹介

ひと昔前までは「出版社からの書籍化」だけが小説家の生きる道、そしてそれは大変狭き門。しかし時代は変わりました。今や「小説投稿サイト」で小説家も収益を得られる時代です。どうせ書くなら1円でも収益を得たい。そんなあなたのために、小説投稿サイト ...
【例文付】小説の冒頭文を上手く書く唯一のコツ!ご紹介します。

冒頭文を上手く書く唯一のコツ。簡単です。それは「出し惜しみせずに派手にやる!」それだけです。少年ジャンプ+のデータ担当者によれば、漫画ですら最初の3〜5ページ、長くても10ページ前後で読むかどうかを判断しているとのことです。それであれば漫 ...
読者の興味を惹く|小説のあらすじの書き方&エッセンスを例文解説!

小説のあらすじと似ているものに「説明書き」があります。「説明書き」は単純に時系列でエピソードを並べただけのもの。あらすじは筋書きに触れつつも、読者に「おっ、おもしろそう!」と思わせるために、構成や言い回しを工夫したもの。つまりあらすじには ...
「伏線の回収」でより面白くなる!小説の伏線の回収方法2つをご紹介

小説の「伏線」は、あえて見せないことで読者の「推測」を促して、物語に面白みや楽しみを与える効果があります。ではそのような伏線を張ったはいいけれど、どうやってその展開や終わりを迎えればより面白いものになるのでしょうか?この記事では「伏線の回 ...
「伏線と布石」違いは目に見えるか否か?!小説の「伏線の効果」も解説

推理小説などでうまく使われている「伏線」。「伏線」がうまく使われて、さらにきれいに回収されている話は、「面白い上にもう一回読み返したくなる」などとよく言われますよね。一方「布石」という言葉があります。 「伏線と布石」どちらも「未来のため ...