コンテンツとは何か?魅力的なコンテンツづくり7つのコツ
「コンテンツ」という言葉を、一日に何回耳にするでしょうか。 YouTube動画はコンテンツ。ブログ記事もコンテンツ。ポッドキャストもコンテンツ。SNSの投稿もコンテンツ。小説も、漫画も、アニメも、ゲームも、すべて「コンテンツ」と呼ばれる時代 ...
読者を惹きつけて離さない陰謀論の作り方|物語の設定に使える3つの構造
物語に「裏がある」と感じた瞬間、読者は一気に前のめりになります。政府の陰謀、秘密結社の暗躍、歴史の裏に隠された真実——陰謀論の構造は、フィクションにおいて 読者を物語に引きずり込む最強の装置の一つ です。 この記事では、現実の陰謀論がなぜ人 ...
美しいものには色がない、面白いものには色がある | 美しい物語シリーズ
このエントリーではある映画を題材にして美しいものと面白いものを比較し、語ります。 映画『犬王』(湯浅政明監督)を見ました。現代のミュージカル、舞台、バレエ、ダンス、ロックやラップなどの文化を室町時代にぶち込んで、そこに呪いか ...
「トラブルメーカー」は現代の物語に不要か?|ストレス耐性と抑圧設計の両立
「ライバルが作戦を邪魔したり、頭の悪い奴が足を引っ張る展開がストレスで苦手」 この声は、特にWeb小説の読者コミュニティで年々大きくなっています。ストレスフリーな展開が好まれ、味方の足を引っ張るキャラは嫌われる。もはや「トラブルメーカー」は ...
恋愛小説の書き方|四角関係の終わらせ方NG例と正しい畳み方
恋愛小説で「三角関係」は王道ですが、さらに一人加えた「四角関係」になると、物語の難易度は跳ね上がります。 面白くなる可能性が増える分、終わらせ方を間違えると一気に駄作になる──恋愛小説を書く者にとって、四角関係は諸刃の剣です。 このエントリ ...
リコリス・リコイルは作家性がない……わけない | 現代における作家性とは
リコリス・リコイルは作家性がない(昔のアニメに比べて劣化している)的なことを述べているはてなエントリーを見て、衝動的にこのエントリーを書き始めました。 リコリス・リコイルは作家性がない……昔に比べて劣化している……わけなくて、私自身は続 ...
【映像×創作】映画『ファミリア』から学ぶ——テーゼを持つ物語の作り方
2023年公開の邦画実写オリジナル『ファミリア』は、役所広司・吉沢亮・MIYAVIが出演した問題作です。「かがみの孤城」と同時期に公開され、予告編だけ見ると外国人との交流を描くハートフルストーリーに見えます。しかし実態はPG12指定の、暴力 ...
「異世界ひろゆき」が面白い!論破という武器で物語を切り拓く創作の研究
ふらりと立ち寄った本屋で見て、つい買ってしまった漫画です。異世界にひろゆきが召喚されるって、設定からしてずるいですよね。特に長文タイトルをつけているわけじゃないのに、「敵を論破する物語なんだろうな」と即座に想像できますから。ひろゆき氏の歴史 ...





