《映画感想》「かがみの孤城」現代版狼と七匹の子山羊

「かがみの孤城」を見てきました。原作は小説で、漫画化もされています。中学生の悩みを題材にした作品で、絶海の弧城に集められた7人の子供たちや、主人公の周りの大人が優しく、最後はあたたかい気持ちになれる素敵な映画でした。 それでいて、新しい ...
創作ネタ | ネガティブコンプレックスから人と違う道を選べるのは幸運です

【ひろゆき&成田悠輔】冨永愛の劣等感…アジア人の葛藤とは?【トップモデルの闘い】 という動画を視聴して、富永愛さんの言葉で、面白いなと感じる言葉がありましたのでシェアします。 冨永愛さんは小学校1年生のときから、身長が高く、背の ...
【読者の満足度を高める方法】読者の期待と満足度の関係(読者は期待外れなストーリーを嫌う)

読者の期待と満足度の関係を考えていたところ、興味深いツイートを発見しました。とても共感できたのでシェアします。 「納得感のないバッドエンドは炎上する」のが典型例だけど、読者は期待外れなストーリーは嫌う。そのくせ、予想通りのストーリーには退 ...
「意味深に見せかけて視聴者に考えさせる」手法について

Twitterで「意味深に見せかけて視聴者に考えさせる」手法について、面白い議論がなされていたので想うところを書きます。私も那智ユリカさんの意見に賛成で、「意味深に見えていたけど実はそこに何もなかった」とバレた。だからこの手法が廃れていっ ...
「普段サッカー見てないのにワールドカップのときだけサッカーに熱狂する人たち」の話

ワールドカップ2022、面白いですね。海外のサッカー選手といえばリオネル・メッシとハメス・ロドリゲスくらいしか知らない私でも、ワールドカップ楽しんでみています。 ワールドカップの時期になると、いつも議論に上がるのは、「普段サッカー見てな ...
現代人の多くは、中身を理解せず反射だけで行為を作り出している

先日、なんばグランド花月にいったのですが、気になったことがあります。 有名な芸人さんが舞台に上がってネタをしたとき、反射的に笑う人、いらっしゃいますよね。 この芸人がこの流れでこのアクション(ツッコミのしぐさとか)をしたら、笑うという ...
「日本人なら誰でも本能的に憎しみの向け先が具体的に想像できる敵」の書き方発見

先日、敵を設定するポイントは「読者が憎しみの向け先を具体的に想像できるか」という記事を書きました。この記事の中で私は敵を設定するときに「読者が憎しみの向け先を具体的に想像できるか?をよく考えること」が重要と書いています。つまり 敵=読者 ...
「アイデアとは複数の問題を一気に解決するものだ」

「アイデアとは複数の問題を一気に解決するものだ」 これは任天堂、宮本茂さんの名言です。宮本茂さんは任天堂のゲームプロデューサーで 『ドンキーコングシリー ズ』や『スーパーマリオシリーズ』の生みの親として知られる人です。 この言葉は、20 ...