「読んだなら感想ぐらい書くべき」と言われて困っている人へ
「読んだなら感想ぐらい書くべき」——ある作家のこんな嘆きが話題になっていました。 私も物語を書いている人間ですから、感想をもらえたら嬉しいと思うことはあります。レビューを書いてもらえたら、正直なところ泣くほど嬉しいでしょう。 けれど、それを ...
模写とパクリの境界線|創作者が知るべきルールと学び方
「好きな作品の影響を受けすぎて、パクリになっていないか不安」——創作をしていると、一度はこの恐怖を感じたことがあるのではないでしょうか。 一方で「上手くなりたいなら、まず真似ること」とも言われます。模写(真似て学ぶこと)とパクリ(他人の成果 ...
アイン・スタンスラインの波瀾なる軌跡と彼が起こした奇跡——コロナ禍だからこそ生まれた特別な本
こんにちは。腰ボロSEです。 2020年、世界はコロナウイルスの脅威に包まれていました。外出自粛、イベントの中止、人と会えない日々。多くの人にとって、それは停滞の時間でした。しかし私にとって、あの閉ざされた時間は 創作に向き合う特別な期間 ...
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない2014年の”空気”を閉じ込めた思春期SF
こんにちは、腰ボロSEです。 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(鴨志田一・著)を読みました。 図書館にバニーガールがいるという非現実的な幕開けから始まり、「周囲の人間に存在が見えなくなる」という切実な問題を描く。SFの理屈を青 ...





