六曜・干支・吉日(一粒万倍日/天赦日/寅の日/巳の日/己巳の日)・凶日(不成就日)に、二十四節気と新月・満月を重ねたカレンダー。日付をタップすると「創作おみくじ」と一般の使い分け(結婚・引越し・旅行・金運・契約)も表示されます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6種。旧暦の月+日から決まる順序。冠婚葬祭の日取り選びに使われてきた。大安は終日吉、仏滅は控えめに、先勝は午前、先負は午後がよいとされる。
十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の組合せで、60日で一巡する。一粒万倍日・天赦日・寅・巳・己巳などの判定にも使われる。
節月(立春以降の暦上の月)と日支の組合せで決まる吉日。一粒の籾が万倍になるとされ、何かを「始める」のに向く。月に5〜6回。
春=戊寅、夏=甲午、秋=戊申、冬=甲子の日。天が万物を赦すとされる、暦の中でもっとも縁起がよい日。年に5〜6回しかない。不成就日と重なっても天赦日が打ち消す(吉返し)とされ、本ツールでも天赦日が優先されます。
日支が寅にあたる日(12日に1度)。虎は千里行って千里帰るから、出ていったお金が戻るとされ、金運・旅行・引越しに向く。
蛇は弁財天の使いとされ、金運・財運・芸能上達の吉日。うち日干が己の「己巳の日」(60日に1度)は、巳の日の中でも特に強い金運日。財布の新調や口座開設に。
旧暦の月別に決まった日付に当たる凶日。新規の着手や決断は避け、推敲・リサーチなど「整えごと」に向くとされる。
暦注ではないが、新月=旧暦1日、満月=15日前後。kosiboro.workでは「新月=構想を始める」「満月=仕上げ・発表」の合図として使うことを推奨している。
太陽の動きで決まる季節の区切り。立春・春分・夏至・立秋・秋分・冬至など。作中の季節描写や暦感の検証にも役立つ。
※ 暦注の判定ルールは流派により細部に差があります。本サイトでは六曜=旧暦月+日/一粒万倍日=節月×日支/天赦日=四季×特定日干支/不成就日=旧暦月別の伝統的算出による標準的な計算を採用しています。
※ 「創作おみくじ」とkosiboro.workのおすすめ記事の出し分けは、伝統的な暦注の解釈ではなく、本サイト独自の創作活動への翻訳です。