主人公を称賛したら気持ちよかった——読者の自己肯定感を満たすキャラクター設計
こんにちは。腰ボロSEです。 先日、自分の小説でふと試してみたことがあります。主人公がピンチを切り抜けた後、周囲のキャラクターに これでもかというほど主人公を褒めさせた のです。「すごい」「さすが」「あなたにしかできなかった」——普段の自分 ...
天才と秀才と凡人の違いは?|キャラクターの才能レベルを設計する方法
あなたの物語に登場する「天才キャラ」は、どんな人物でしょうか。IQが高い? 戦闘力が桁違い? それとも誰にも理解されない孤高の存在? 天才の描き方は意外と難しいものです。「とにかく強い」だけでは天才の魅力は出ませんし、「頭がいい」だけでは秀 ...
魅力的なキャラクターの動機は「怒り」である
主人公に必要な動機とは何でしょうか。「夢を叶えたい」「誰かを守りたい」——そんなポジティブな動機をまず思い浮かべるかもしれません。 しかし、読者が本当に共感し、応援したくなる動機は、もっと泥臭いものです。 それが 「怒り」 です。 この記事 ...
心の弾力性は確実に失われるのでチャレンジするなら若いうちが良い
これは夢のない話かもしれません。でも、本当のことなので書きます。 心の弾力性は、年齢とともに確実に失われていきます。 20代で受けた挫折と、40代で受けた挫折では、同じダメージでも回復にかかる時間がまったく違います。若い頃は「まあ、次がある ...