【無料公開】「腰ボロ執筆エディタ」の使い方完全ガイドなろう・カクヨム執筆を加速させるブラウザツール
「小説を書きたいけど、普通のメモ帳だと味気ない……」
「なろうやカクヨムのルビ打ちが面倒くさい!」
「執筆のモチベーションが続かない……」
そんな悩みを持つ全ての創作者(そして私自身)のために、完全無料・インストール不要の執筆ツール「腰ボロ執筆エディタ」を作りました。
この記事では、このエディタの全機能と、執筆効率を爆上げする使い方を徹底解説します。
腰ボロ執筆エディタとは?
ブラウザ(ChromeやEdge、Safariなど)さえあれば、PCでもスマホでも動く軽量な執筆ツールです。
最大の特徴は、「書けば書くほどレベルアップする」ゲーミフィケーション機能と、「なろう・カクヨム」への投稿を楽にする入力支援機能です。
基本機能:書くことだけに集中できる
1. リアルタイムプレビュー
画面左側(スマホでは上部)に入力すると、右側(下部)にプレビューが表示されます。
見出しや強調などがどう表示されるか、リアルタイムで確認しながら執筆できます。
2. 自動保存機能
「あ! 保存し忘れてブラウザ閉じちゃった!」
そんな悲劇を防ぐため、入力するたびに自動でブラウザ内に保存されます。次回開いたときも、続きからすぐに書き始められます。
※ プライバシー安心設計:入力した文章はあなたのブラウザの中だけに保存されます。外部のサーバーに送信されることは一切ないので、極秘の次回作や二次創作のネタ帳としても安心してお使いいただけます。
便利な入力支援機能
なろう・カクヨムユーザーに特化した機能を搭載しています。
ルビ(ふりがな)の入力
面倒なルビ打ちを簡単にする2つの方法があります。
1. 公式形式: |漢字
2. 簡易入力: 漢字
– 漢字の直後に ( ) で読み仮名を書くだけで、自動的にルビとして認識されます。「シフトキー+カッコ」を入力する手間が省けて爆速です!
ツールバーの「ルビ《》」ボタンを押せば、定型文を挿入することも可能です。
傍点(強調)
文字の上に点々をつける強調表現(傍点)も簡単です。強調したい言葉 と書くだけ。ツールバーの「傍点」ボタンも使えます。
そのままコピー機能
書き終わったら、ツールバーにあるボタンを押すだけ。
• 「カクヨム用にコピー」
• 「なろう用にコピー」
それぞれのサイトに最適な形式でクリップボードにコピーされます。あとは投稿画面にペーストするだけ!
モチベーション維持機能:書くのが楽しくなる!

1. レベルアップシステム
文字数を書くと「XP(経験値)」が溜まり、レベルが上がります。
レベルアップ時には派手な紙吹雪(コンフェッティ)が舞い、「LEVEL UP!」の文字が画面を彩ります。ちょっとした達成感が、次の執筆へのエネルギーになります。
ランクも「かけ出しの物書き」から始まり、書き続けることで称号が変わっていきます。目指せ「歴史に名を刻む者」!
2. 「執筆のヒント」機能
画面右下に、時折「執筆のヒント」が表示されます。
• プロットの考え方
• 描写のコツ
• メンタル維持の方法
など、創作に行き詰まった時にハッとするようなアドバイスランダムで表示されます。
3. ポモドーロ・タイマー
「集中力が続かない……」という人のために、25分作業+5分休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」用タイマーを内蔵しました。
ツールバーの「⌛ ポモドーロ」ボタンで起動します。
邪魔にならないよう最小化( _ ボタン)も可能です。締め切り前の追い込みにどうぞ。
その他の便利機能
• Markdown対応: # 見出し や - リスト など、Markdown記法が使えます。
• 文字数カウント: リアルタイムで現在の文字数を表示します。
• バックアップ保存: 「バックアップ保存(.txt)」ボタンを押すと、現在のテキストを.txtファイルとしてダウンロードできます。長編を書き終えたら、こまめに保存しておきましょう。
まとめ
「腰ボロ執筆エディタ」は、高機能なツールではありません。
でも、「今日、一行でも書き進めること」を応援するために必要な機能だけを詰め込みました。
あなたの物語が、このエディタから生まれることを楽しみにしています!










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