イラスト依頼サイト『SKIMA』でイラストのプロに挿絵を依頼してみた!

2020年7月21日

 自分のキャラクターの可愛さを余すことなく伝えたい!
 そう考えるのは創作者の本能ではないでしょうか。

 誰か私の脳内にいる、この可愛いキャラクターを具現化してくれないかな!この世の中のどんなキャラクターよりも可愛いんだよ!

 今日はそんな作家の願望(欲望?)を叶えてみました。

イラストというPR方法

 どのWeb小説サイトでも、投稿した作品に「挿絵(イラスト)」を挿入することが可能です。作品の中身はいうまでもありませんが、世界観や登場人物の設定などを「読者」の「視覚」にアピールするアプローチも決して馬鹿にはできません。

 書店を訪れていて、刊行本の表紙絵が目に留まったという経験は少なからず誰にでもあるでしょう。ライトノベルのジャンルなどでは、小説作品であってもイラストはかなりの影響力を及ぼします。店員さんが描いたポップアップも、私達の購買意欲を掻き立てますね!

 でも、自分では絵が描けないし……
 そんなときに使えるのが、SKIMAです。

プロのイラストを気軽に購入できるSKIMA

 SKIMAでは、プロのイラストを個人で気軽に購入することが可能です。

 登録されているサービスから「イラスト」を検索すれば、あなたの欲しい「イラスト」を頼むことのできるイラストレーターを自分の目で探し出すことができます。

 「イラスト」の料金の相場は、現在のSKIMAでみると「おおよそ2000円~」。それぞれのサービス提供者が料金設定を自分でしている仕組みなので、購入の際に自分の希望予算と合致しているかも事前確認できます。

実際に頼んでみた

 私も、本サイトの応援団長ティルテュさんッのイラストをお願いしてみました。

 お願いしたのはおむ烈さんです。

 おむ烈さんというイラストレーターさんを知ったのは、こちらの神作品からです。青野 瀬樹斗さんに教えていただきました。作家同士のつながりから、素敵な情報を得られました。

イラストの注文方法

SKIMAのホームページへ進み、気に入ったイラストレーターさんをクリックします。※私の場合は下記画像赤枠の通りおむ烈さんをクリック。

②イラストの購入前にメッセージでイラストのイメージや予算の意識合わせをします。
※画像赤枠のボタンをポチッと押します。

③私は下記のようにメッセージをお送りし、イラストをお願いしました。

 キャラクターのイメージ(ラフ画像でもいいので、自分で書けるといいですね)、こういった構図にしたいという参考画像をお送りすると良いです。

 参考画像は、Pixivとかで発表されているものでいいです。イラストレーターさんにおまかせすれば上手いこと取り入れてオリジナルのイラストにしてくれます。トレースされるんじゃないかなんて思うのはイラストレーターさんに失礼です!

 そうしてできあがったのが下記のイラストです。
 うん、可愛い!

プロにイラストを直接頼める……こんないい時代はないよ

 ほんの5年前は、プロのイラストを個人が購入するなどとても考えられませんでした。
※私はそのころ、直接プロのイラストレーターさんに連絡して、絵を描いてもらっていました。

 ですが今は便利になりました。

 個人が気軽に手を出せるこのサービスで、自分のキャラクターの可愛さを余すことなく伝えることができそうです。

 「イラスト」は、作品に「挿絵」として挿入するだけでなく、あなたのTwitterやその他のSNSで作品を「宣伝」するときにも有効です。可愛い、カッコいい「イラスト」ひとつ添付されていたら、読んでみようかなって惹きつけられますからね。

 あなたの作品をよりよく彩りより素敵に魅せてくれる舞台装置としての「イラスト」。SKIMAで気に入ったイラストレーターさんを見つけて、お願いしてみてくださいね。