今登録すべき、最強のおすすめ小説投稿サイト5選!

2020年7月5日

 こんにちは。
 杞優橙佳です。

 本エントリーでは「今登録すべき、最強のおすすめ小説投稿サイト5選」について、解説していきます。どこよりも分かりやすく、投稿サイトの特徴や私個人の観点も踏まえてオススメすることを目指しています。

 どのサイトに投稿しようかな?と悩まれている方々の一助となれば幸いです。

ノベルアッププラス

https://novelup.plus/

 「ノベルアップ+(のべるあっぷぷらす)」は、「株式会社ホビージャパン」によって運営提供される小説投稿サイトです。「書き手」としての活動、作品の投稿には登録が必要ですが、「読み手」として閲覧する分には登録は不要です。

コンセプト

 「ノベルアップ+」がコンセプトとして謳うのは、「読んで」・「応援して」・「みんなで育てる」。サイトが設立されたのは2019年。出版事業を展開する「株式会社ホビージャパン」を運営主体とするため、「ホビージャパン」のレーベルである「HJ文庫」・「HJノベルス」などの書籍化作品が「ノベルアップ+」サイト上で「試し読み」として公開されていたり、作品の「スピンオフ」などが公開されているのを大きな特徴としています。

 「読んで」・「応援して」・「みんなで育てる」をコンセプトにする「ノベルアップ+」では、「読者」の「応援」というアクションが非常に大きく「書き手」と作品に影響する仕組みが導入されています。課金制の応援ポイントなども導入されているのも大きな特徴の一つでしょう。

 作品を閲覧した「読者」は、「応援ポイント(無料)」もしくは「ノベラポイント(有料)」と名付けられたポイント制の評価を、コメントやスタンプなど、「ノベルアップ+」独自のシステムで作品に付与できます。

 好きな作家や作品を「読者」が直接「応援」するポイント評価により、作品のランキングなど人気順位を「読者」が自分の手で動かせるシステムともいえるでしょう。「書き手」としては、作品の「評価」をとても目に見える形で受け取ることができますが、その分、シビアに作品の評価が反映されるという一面も併せ持つのが、「ノベルアップ+」の評価システムです。

コンテスト

 「ノベルアップ+」が企画するコンテストは、サイトの名前を冠した「ノベルアップ+小説大賞」。設立後、比較的歴史の浅い小説投稿サイトのためか、運営主体によるこちらのコンテストのほかにタイアップコンテストなどはまだ見受けられません。第一回の「ノベルアップ+小説大賞」では受賞作品が出ていますが、受賞作家の過去のSNSでの発信に問題発言があったのを理由として受賞の辞退がなされており、作品も削除されています。現在、第二回の「ノベルアップ+小説大賞」が作品の審査中。受賞者には書籍化が約束されると明記されています。

作品傾向

 サイト上に掲載されるランキングなどから「ノベルアップ+」で好まれる傾向にあるジャンルなどを読み解いていきましょう。ランキング上位から紐解くと、まず傾向として見られるのは「ファンタジー」です。

 「異世界ファンタジー」とジャンル分けされた作品のタイトルがずらりと並んでいます。次に多いのが、「恋愛もの」の「ラブコメ」です。「異世界ファンタジー」と「恋愛もの(ラブコメ)」の次に「SF作品」のタイトルとジャンル分けが食い込んでいます。

 「恋愛もの」はどの投稿サイトでも比較的好まれる傾向にあると言えそうですが、「ノベルアップ+」のランキングに食い込む作品タイトルは、「シリアス路線」の「恋愛小説」ではなく、「コメディ路線」の要素をメインとした「恋愛もの」が中心となっています。

 同じく「ファンタジー小説」も「現代世界」を舞台としたものより、「異世界」を舞台とした「異世界ファンタジー」のタイトルが多数を占めています。ランキング上位を塗りつぶすタイトルたちはいずれも「連載もの」。

 作品に対する「読者」の「応援」がそのまま反映されるポイントと評価システムだけに、「短編小説」ではなく「連載小説」が投稿作品としても圧倒的に多いのも、こちらのサイトを選ぶ際の基準として押さえておきたいポイントではないでしょうか。

カクヨム

https://kakuyomu.jp/

 「書ける」・「読める」・「伝えられる」。この三つのフレーズをキャッチコピーとするのが、「カクヨム」です。出版社大手である「KADOKAWA」が運営提供する小説投稿サイト、「カクヨム」。サイトの設立は2015年にプレオープンとして投稿小説などを募集し始め、2016年に「KADOKAWA」の名前でリリースされ、「カクヨム」の正式名称でオープンしました。サイトが正式にオープンされた2016年度に合わせて、スマートフォンアプリとしてもリリースされています。

コンセプト

 登録型小説投稿サイトである「カクヨム」。「作者」としてサイトに登録することで、「書き手」は自分の作品を投稿して発表することができます。「作者」としての登録やサービスの使用は無料で行えます。「カクヨム」のサイトの特徴は、「KADOKAWA」運営のサイトであることを抜きにして語れません。小説投稿サイトでは原則禁じられている「二次創作」ですが、運営主体である「KADOKAWA」の出版する一部のライトノベルについて、「カクヨム」では「二次創作」を発表することを運営主体が許可しています。また、「公式連載」と呼ばれる作品の存在も「カクヨム」の特徴の一つです。

 「カクヨム」で提供されるサービスは、「書き手」によるオリジナル作品の投稿、「カクヨム(KADOKAWA)」が認める「二次創作小説」の投稿などの投稿機能をメインに、それらの作品を「読み手」として自由に閲覧できるほか、作品への応援コメントやレビューなどが行えます。ユーザー登録をしておけば、お気に入り作品なども登録することが可能です。サイトからの閲覧と同時に、スマートフォンアプリからの閲覧もできるので、「読み手」は作品の閲覧に自分の読みやすい形態をとることができます。2019年から「カクヨム」が取り入れたオリジナルの取り組みとして、投稿した作品のページ閲覧数などに応じた「金銭的対価」を投稿作家が受け取れるという仕組みも作られました。

コンテスト

 「書ける」・「読める」・「伝えられる」をキャッチコピーとする「カクヨム」。タイアップコンテストと共に、「カクヨム」独自のコンテストも開かれています。「カクヨム」の名をそのまま冠した「カクヨムWEB小説コンテスト」と「カクヨム甲子園」。「KADOKAWA」が出版する「ビーズログ文庫」や、その他の出版社のレーベルとタイアップしたコンテストなど、現在までに開かれています。「カクヨムWEB小説コンテスト」は特に、「カクヨム」がオープンした2015年から毎年例外なく開催しています。

 「カクヨム」から飛び出したメディア展開作品として知名度を誇るのは、「魔法使いで引きこもり?(YUI)」。「カクヨム」で圧倒的な人気を冠したこの作品はシリーズ化され、コミカライズも刊行されています。「魔法使いで引きこもり?」シリーズは「異世界転生ファンタジー」ですが、「カクヨム」から書籍展開される作品の傾向としては、ギャグコメディ要素を含んだ男性向けのライトレーベルが比較的多い傾向と推察します。

作品傾向

 「カクヨム」で好まれる傾向にある作品のジャンルとは? 書籍化作品からも考察できるのですが、「カクヨム」で投稿される作品の中で好まれるのは、「異世界ファンタジー系」と「男性向け要素を含んだライトノベル」の位置づけであると言えそうです。「幼馴染の美少女」や「クラス一の美少女」など、「美少女要素」を含んだ作品タイトルがランキングの中でも圧倒的に多数を占めて目を引きます。「美少女要素」の次に「異世界転生」などのファンタジーが人気ジャンルとしては数を占めている傾向が見受けられます。「カクヨム」での執筆の際にはちょっと留意してみたいものとして、「美少女要素」を念頭に置いてみるのもいいかもしれません。

アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp/

 「アルファポリス」は「株式会社アルファポリス」を正式名称とする出版社です。主にインターネット上で掲載され、人気を博した作品を手掛けることが特徴的な出版スタイルをメインの路線とする同社。「株式会社アルファポリス」のホームページである「アルファポリス電網浮遊都市」は、「ポータルサイト」、「漫画投稿サイト」、そして「小説投稿サイト」の全てを兼任した構造で公開されるインターネットサイトです。

 「アルファポリス」の設立は2000年。出版社として書籍を刊行したのが2001年。2007年に「株式会社アルファポリス」が手掛ける社名を冠したレーベル、「アルファポリス文庫」を創刊します。2008年に「アルファポリスWEBコンテンツ大賞」という名での「オリジナル文学賞」を創設。「大人の女性のための恋愛小説」を謳ったレーベルなど「アルファポリス」ならではの独自レーベルを創刊しています。

コンセプト

 小説投稿サイトとして、「アルファポリス電網浮遊都市」を見たときの特徴は、オンライン小説投稿サイトとして直接に作品を投稿できるほか、別の投稿サイトに掲載した作品の登録などが可能です。また、「小説家になろう」などを含めて、その他の小説投稿サイトが「二次創作作品」については独自の規定を設けている中で、「アルファポリス」では、「二次創作作品については例外なく禁じる」としているところは覚えておきたいところでしょう。そのほかの特徴としては、「成人描写」を含む作品が投稿サイトの中でも群を抜いて隔たりなく投稿・掲載されていることなどがあげられるのではないでしょうか。

コンテスト

 「アルファポリス(アルファポリス電網浮遊都市)」で、企画・開催されるコンテストは、前述した「WEBコンテンツ大賞」がメインです。このコンテストの大きな特徴は、マンガ・小説のジャンルを問わず「アルファポリス電網浮遊都市」に登録・掲載されている作品全てを応募の対象としていること。「WEBコンテンツ大賞」と銘打ったコンテストの中で、「現在募集しているジャンル」として募集対象をわけていることなどが挙げられるでしょう。ビジネスの書籍なども総合して扱っている特徴上、小説だけに限ったコンテストではなく開催されているのが「アルファポリス」の「WEBコンテンツ大賞」と位置付けられることになります。また、そのほかに「ライト文芸大賞」など、小説を投稿対象としたコンテストも開催・企画されています。

 「アルファポリス」から飛び出した著作としては、「Separation(市川拓司)」(ドラマタイトル「14ヵ月」)。書籍刊行されたのちに、日本テレビ系で連続ドラマのメディア展開がなされました。「虹色ほたる(川口雅幸)」は、東映アニメーションにて映画公開されています。

作品傾向

 ランキングなどから「アルファポリス(アルファポリス電網浮遊都市)」で好まれる傾向にあるジャンルなどを考察してみましょう。まず、全般的な傾向として、「ファンタジー」に該当するジャンルが非常に目立ちます。その中でも、「ファンタジー」に「恋愛要素」を大きく絡めた作品タイトルの傾向が大きいと見受けられます。また、「恋愛要素を絡めたファンタジー」のもう一つの特徴的な要素は、「女性向けの恋愛要素」が非常に大きな割合でランキング上位などを占めているところも特筆しておくべきポイント、特徴ではないでしょうか。次に目に留まる傾向としては、「アルファポリス」が「大人の女性向けレーベル」を謳った書籍展開を手掛けているところから、「女性向け」の「成人描写」が含まれたタイトルなども他の投稿サイトとは異なって大きくランキングに作品タイトルを並べているのも特徴的であると言えるのではないでしょうか。「成人向け要素」を含んだ作品を投稿・発表してみたい場合には、非常にチャンスの大きい投稿サイトであると言えそうです。

小説家になろう

https://syosetu.com/

 「小説家になろう」。使い手であるユーザーから、「なろう」と略されて呼ばれることも多いこちらのサイトは、現在、日本で最大手と呼ぶことができるであろう「小説投稿サイト」です。「小説家になろう」という名前を冠するこのサイトが設立されたのは、2004年。サイトを運営、提供するのは、「株式会社ヒナプロジェクト」。「小説家になろう」というサイト名は「ヒナプロジェクト」の登録商標作品となっています。

コンセプト

 登録型の小説投稿サイトの形をとるのが「小説家になろう」です。投稿された作品は誰でも無料でオンライン上で楽しむことができます。読み手として一切のアクションを起こさない場合には登録は不要ですが、投稿された作品への「感想」・「評価」・「レビュー」などのアクションを伴う場合には、読み手としてであってもユーザー登録が必要です。

 作品へのアクションを行いたい「読み手」としての登録、自作品を投稿するための「書き手」としての登録、いずれも「小説家になろう」では無料で行うことができます。

 「小説家になろう」の登録では「読み手」・「書き手」を特に決めている必要はなく、登録さえ完了していれば全てのサービスを無料で使うことが可能です。

 「小説家になろう」というサイト内でのサービスは、「書き手」と「読み手」の交流なども含まれます。また、「小説家になろう」と公式に提携している「みてみん」という「イラスト投稿サイト」と作品のページをリンクさせることによって、小説の中に「イラスト」を挿入することも簡単にできるシステムです。作品を投稿すると、自分が作品を更新したことを知らせる「小説家になろう」独自の「掲示板」でアピールできるほか、投稿した作品は自動的にサイト内の更新作品を通知するシステムに反映され、読み手の目につきやすい場所に作品名が挙がるなど、オリジナルの機能と工夫が凝らされています。

コンテスト

 出版社とのタイアップが非常に多く企画されているのも、「小説家になろう」の特徴の一つです。書籍出版を目標としたコンテストからは、「なろう作家」と呼ばれる独自の作家ルートを作り上げました。タイアップされるコンテストのジャンルや特徴としては、ファンタジーや恋愛をメインにしたややライトノベルよりの作風や企画が多く見受けられます。

 「小説家になろう」でもっとも応募総数などをほこるコンテストを「ネット小説大賞(旧なろうコン)」と称し、コンテスト応募作品への編集部による感想付けサービスなど、独自のコンテスト企画を広げています。

 また、「小説家になろう」から飛び出した有名作品や作家もあります。出版された書籍からコミカライズ・実写映画化・アニメ映画化と大きくメディア展開され、非常に高い評価を受けた「君の膵臓をたべたい(住野よる)」の名前はご存じの方も多いのではないでしょうか。

作品傾向

 「小説家になろう」で投稿される作品のジャンルは多岐にわたり、「恋愛」・「ファンタジー」・「文学」・「詩」・「童話」・「エッセイ」などとジャンル分けがなされています。サイトによる傾向としては、ライトノベルよりの読みやすさを重視した文体や作風が、読み手から好まれやすいといえるでしょう。

 投稿した際の作者のタグ付けによってジャンル分けされた作品は、「日間」・「週間」・「月間」・「年間」と「総合ジャンル」と「ジャンル区分」によって評価ポイントでランキングが発表されます。「評価ポイント」は「読み手」が付けた「ポイント」と「ブックマーク(読者数)」で計算されています。ランキングの上位を占める作品の割合から推察するに、ジャンル分けとしては「ファンタジー」・「恋愛もの」などが好まれやすいといえる傾向が「小説家になろう」の読者層にありそうです。

エブリスタ

https://estar.jp/

 現在の小説投稿サイトのブームを遡ると、「携帯小説」と呼ばれた小説投稿サイトと、そこから派生した作品が一大メディア展開された歴史などをご存じでしょうか。非常に有名どころとなった作品として、「恋空」などの超ヒット作品を生み出しました。「エブリスタ」はそんな「携帯小説」の流れを汲んだ小説投稿サイトであるというのが、非常に大きな特徴として挙げられるサイトであると言えるでしょう。

 「DeNA」及び「NTTドコモ」との共同出資にて、「株式会社エブリスタ」が運営提供する、小説とコミックの投稿コミュニティサイトと位置付けられています。2010年に設立された「株式会社エブリスタ」が同年にサイトもリリース、オープンさせています。

コンセプト

 小説投稿サイトでは「パソコンからの執筆」が大きな前提条件とされている環境が多い中で、「スマートフォンアプリ」のみならず、「フィーチャーフォン向けアプリ」などを取り入れており、「携帯電話」からの執筆環境や閲覧環境を整えたことに特化しているのが大きな特徴です。無料コンテンツと有料コンテンツが分かれており、基本としては作品は無料で閲覧することができますが、書籍刊行された作品などの閲覧は有料コンテンツ扱いとなります。

 もちろん、無料登録によって、作品の投稿や執筆は可能です。誰でも簡単に作品を投稿できるという利点は、「エブリスタ」も押さえています。

コンテスト

 企画・開催されるコンテストとしては、出版社との共催による「エブリスタ小説大賞」が挙げられます。「エブリスタ」と共催・提携した出版社によって、「優秀作品」や「受賞作品」は書籍刊行されます。そのほかにも、「エブリスタ」上で人気を博した作品などは、広く書籍刊行されているのも特徴的です。

 「エブリスタ」から飛び出した著名作品としては、「王様ゲーム(金沢信明)」や「ブラックアウト」など。「王様ゲーム」は小説・コミックで展開されたシリーズの累計部数を2014年に500万部突破する驚異的なヒット作として叩き出されました。

 「エブリスタ」独自の文学賞やコンテストも多岐にわたって開催されているため、文学的な意味合いの大きいコンテストからライトノベルレーベル寄り、ゲームシナリオ、未完結作品のためのコンテストなど、応募対象もジャンルも広く取ることができるのが魅力的な文学賞が揃っています。

作品傾向

 「エブリスタ」で好まれる傾向にある作品ジャンルとは? ランキングや書籍化作品などから、「エブリスタ」独自のジャンル傾向などを考察していきます。「恋愛」や「ファンタジー」は、やはり「エブリスタ」でも圧倒的に多数派を占める作品ジャンルです。が、少し特徴的な独自の傾向が見受けられます。同じく「恋愛」・「ファンタジー」を冠する作品タイトルの中でも、ライトノベルやコメディ路線寄りの傾向が好まれる節が見受けられる、「小説家になろう」や「カクヨム」から見ると、「文学寄り」と見受けられる要素の大きい「恋愛もの」・「ファンタジー」などの作品タイトルが非常に大きくランキングに食い込んでいます。

 「エブリスタ」では、「恋愛」・「ファンタジー」・「ホラー」・「ミステリー」「現代ファンタジー」とカテゴライズされていますが、月間ランキングに並ぶタイトルをぱっと目で追うと、どのジャンルでも、「文芸路線」を匂わせる作品タイトルが揃います。もちろん、ライトノベル寄り、コメディ寄りの作品タイトルがないということではありません。しかし、「エブリスタ」での作品投稿を検討するにあたって、「文学寄りタイトルが非常に多い」という特徴は、作家としては覚えておきたいところではないでしょうか。発信したい作品がどちらかと言えば「文芸路線寄り」のタイトルであるなら、この路線が好まれる傾向である「エブリスタ」は、発表の場の候補として考えてみたいサイトであると言えそうです。

まとめ

 今登録すべき、最強のおすすめ小説投稿サイト5選!をご紹介しました。

 使い勝手も重要なポイントですので、気になるサイトがあれば手当り次第登録して、気に入ったものを使い続けると良いですね。(無料!というのが小説投稿サイトの強みですから)

 こちらの記事があなたの素敵な小説家ライフの参考になれば幸いです。ここまで読んでくださってありがとうございました。