ジャンル別・小説の書き方|恋愛・短編・二次創作・異世界まで
「恋愛小説を書きたいけど、どうすればドキドキするのか分からない」
「二次創作を始めたいけど、オリジナルとは何が違うの?」
ジャンルには、ジャンルごとの「お作法」があります。
恋愛なら恋愛の、ミステリーならミステリーの、短編なら短編の──歴史の中で磨かれてきた型やテクニックが存在します。
これを知らずに書くのは、地図なしで未知の土地を歩くようなもの。
このページではジャンル別の書き方に関する18本の記事を整理しました。
あなたが書きたいジャンルの「地図」を、ここで手に入れてください。
ファンタジーの世界設定(貴族制度、魔法体系、経済設計など)は
→ 世界観・設定資料 カテゴリに移管しました。
こちらでは「書き方」に特化した記事のみを扱います。
1. 恋愛小説・ラブコメ
恋愛は物語の最も普遍的なテーマのひとつ。それだけに「ただ好き同士がくっつくだけ」では読者は退屈します。パターンの力を借りましょう。
• 恋愛小説 鉄壁の人気パターン5つを紹介! ― 読者が安心して読める5つの王道パターン
• 恋愛小説の書き方|ちむどんどんから学ぶ四角関係の終わらせ方NG例 ― 恋愛の「失敗例」から学ぶ
• 「ラブコメチェックリスト」これが出来てるラブコメは基本面白い。 ― ラブコメの「面白さの最低条件」
2. ミステリー・サスペンス
読者を「謎で引っ張る」技術。ミステリー専門でなくても、ミステリー要素を組み込むことで物語の引力は何倍にもなります。
• 「ミステリー」と「サスペンス」の定義、ミステリーとサスペンスの違いとは? ― まず定義を正しく理解する
> 💡 ミステリーの仕掛け(トリック・暗号)については 物語テクニック集 も参照してください。
3. 短編小説
短編は「短い」のではなく「凝縮する」文学です。制限があるからこそ、技術が問われます。
• 必ず完結する短編小説の書き方のコツ7+3 ― 短編を必ず完成させるための10のコツ
> 💡 短編の構成法については → 【短編の書き方】エンジンとシャフトで物語のテーマを伝える (プロット構成の教科書 にも再掲)
4. 二次創作
二次創作は「既存作品への敬意」と「自分なりの解釈」の掛け算。オリジナルとは別の技術が必要です。
• 二次創作って難しい?作り方は?どんな得があるの? ― 二次創作の全体像と得られるメリット
• あえて書く二次創作の難しさ ― 二次創作ならではの壁に正面から向き合う
• 二次創作とは|二次創作ストーリーの簡単な作り方を解説 ― ストーリーの組み立て方を具体的に
• 二次創作の初心者向け小説の書き方 ― 初めて二次創作を書く人へ
5. 異世界・ファンタジーの作法
異世界ものは自由度が高い反面、「何でもあり」が最大の落とし穴。世界観設計と物語の書き方、両方の視点が必要です。
• 世界観とは物語を縛るルール ― 自由と制約のバランス設計
• チート能力とは?異世界を描きたいときにチート能力を活かす考え方 ― チート能力の魅力と落とし穴
• ファンタジー世界で「魔法と銃は共存しない」? ― 魔法と科学技術の共存問題を考える
• 異世界サンドイッチ問題を語る ― 異世界に現代の概念をどこまで持ち込めるか
• 世界観でオリジナリティを出そうとしてはいけない ― 設定のオリジナリティ信仰への警鐘
• 読み手に刺さる小説のジャンル決めとは?得意分野&ペルソナ設定を解説 ― 自分に合ったジャンルの見つけ方
📖 もっと深いファンタジー設定(貴族制度・魔法の歴史・中世都市・陰陽師など)は
→ 世界観・設定資料カテゴリへどうぞ。
6. ジャンル選び・テンプレート活用
「自分はどのジャンルで書くべきか?」。ジャンルの選び方自体にも技術があります。テンプレートは「制約」ではなく「加速装置」です。
• 小説のジャンルがわからない人へ【ジャンル違いの影響、なくすための考え方】 ― ジャンル迷子を脱出する
• なろう式追放モノテンプレート解説。守破離の精神でレベルアップ ― テンプレを基盤に「守破離」で進化させる
• 旅の書き方(登場人物と展開を押さえれば簡単!) ― 旅モノの構成パターン
小説家になろう、カクヨムで人気のジャンルに関する定番テンプレは以下の記事で網羅的にまとめています。
•なろう系Web小説の人気ジャンル完全ガイド|14の定番テンプレを徹底分析
🔗 関連するガイド
| もっと知りたいこと | ガイド |
|---|---|
| ジャンルの前に基本的な書き方を学びたい | → 小説の書き方 入門ガイド |
| プロットの組み方を体系的に学びたい | → プロット・ストーリー構成の教科書 |
| ジャンル小説のキャラ作りを強化したい | → キャラクターの作り方大全 |
| ファンタジー世界の設定を深掘りしたい | → 世界観・設定資料カテゴリ |
📚 この記事が含まれるガイド
→ ライトノベル・小説の書き方【完全ガイド】
ここまで読んで頂きありがとうございました。
ジャンルは「制約」ではなく「共通言語」です。
読者が何を期待しているかを知った上で、その期待を超えていく。それがジャンル小説の醍醐味です。