ライトノベル・小説の書き方【完全ガイド】
「小説を書きたい」「もっと面白い物語を作りたい」
その気持ちだけで、ここにたどり着いたあなたは、もう創作者です。
このサイトは、IT企業で働きながら腰を壊しながら小説を書き続けてきた腰ボロSEが、
7年間・200本超の記事で蓄積した小説創作ノウハウを、7つのテーマに整理したものです。
プロの作家が上から教えるサイトではありません。
「かつて塹壕の中で叫んでいた同志の、時を超えて届く声」だと思ってください。
好きなところから読んでいただいて構いません。
大事なのは、「今日、何かひとつ手を動かすこと」です。
あなたの悩みはどれですか?
| こんな悩み | → 読むべきガイド |
|---|---|
| そもそも何から始めればいいかわからない | → 小説の書き方 入門ガイド |
| プロットが作れない・構成がグダグダ | → プロット・構成の教科書 |
| キャラが薄い・動かない | → キャラクターの作り方大全 |
| 展開がワンパターン・伏線が張れない | → 物語テクニック・演出の技法集 |
| 恋愛・短編・二次創作の書き方を知りたい | → ジャンル別・小説の書き方 |
| 書けない・モチベが続かない | → 創作マインドセット・習慣術 |
| AIツールや参考書を知りたい | → 小説家のツール&AI活用集 |
迷ったら「入門ガイド」から。全体の地図になっています。
7つのガイド
1. 小説の書き方 入門ガイド(29本)
ゼロから一作完成させるロードマップ。テーマ決め → キャラ作り → プロット → タイトル・冒頭 → 執筆 → 推敲 → 投稿まで、ステップ順に案内します。
こんな人向け: 小説を書いたことがない / 1作も完成させたことがない初心者
2. プロット・ストーリー構成の教科書(37本)
起承転結・三幕構成・SAVE THE CATなど物語の「型」から、プロットの具体的な作り方、感情曲線の設計、物語論4部作まで。小説の「骨格」を作る全技法を網羅しています。
こんな人向け: プロットが立てられない / 後半がグダグダになる中級者
3. キャラクターの作り方大全(36本)
設定項目の基本から、動機・価値観・MBTIを使ったキャラ設計、ヒロイン・敵キャラ・バディの関係性設計、そしてセリフの書き方完全ガイドまで。読者の心に住みつくキャラを生む技術集です。
こんな人向け: キャラが薄い / 動かない / セリフが区別できないと感じている人
4. 物語テクニック・演出の技法集(33本)
伏線・チェーホフの銃・叙述トリック・マクガフィン・Xミーニング3部作。さらにアクション描写、笑いの理論、読者心理の活用まで。プロが使うストーリーの仕掛けを体系的に解説します。
こんな人向け: 基本は書けるが展開がワンパターン / 「面白いけど何か足りない」と言われる人
5. ジャンル別・小説の書き方(18本)
恋愛・ラブコメ、ミステリー・サスペンス、短編、二次創作、異世界ファンタジー——ジャンルごとのお作法とテンプレートを解説。ジャンル選びのコツも。
こんな人向け: 特定ジャンルの書き方を知りたい / ジャンル選びに迷っている人
6. 創作マインドセット・習慣術(27本)
スランプ脱出、アイデア発想法、執筆スピードと集中力、推敲のコツ、作家としての成長マインドまで。「書けない」を「書ける」に変える処方箋を揃えています。
こんな人向け: スランプ中 / モチベが続かない / 完結できない人
7. 小説家のツール&AI活用集(13本)
ChatGPT・Claudeを使った小説執筆法、参考書の厳選ガイド、取材・情報収集のコツ。2026年の創作環境に合わせた道具箱です。
こんな人向け: AIを活用したい / おすすめの参考書が知りたい / インプットを効率化したい人
全体マップ
あなたは何処にいますか?
姉妹カテゴリ
小説の書き方だけでは物足りない方へ。当サイトの他カテゴリも連動しています。
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 文章テクニック | 文法・語彙・描写の技術。推敲完全ガイドもこちら |
| 世界観・設定資料 | ファンタジー設定・貴族制度・魔法・経済の設計 |
| 映像×創作 | 映画・アニメから盗む物語の技術 |
| 創作者のキャリア | 投稿サイト・ツール一覧・収益化 |
このサイトについて
kosiboro.workは、腰ボロSEが2019年からコツコツと書き溜めてきた創作ノウハウブログです。
IT企業で働きながら、腰を壊しながら、それでも「何かを書きたい」という衝動に突き動かされて書いていた人間の記録です。
200本を超える物語の書き方の記事ひとつひとつに、あの頃の情熱が詰まっています。
そのどれかが、あなたの物語を前に進める一助になれば、これ以上嬉しいことはありません。
腰は壊しても、筆は折らない。
さて、今日も椅子と戦いながら書きますか。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
物語は、書いた人の数だけ正解がある。
あなたの物語を、楽しみにしています。