プロフィール

2019年5月27日

はじめまして、腰ボロSEです。

私はIT企業で働くごく普通のシステムエンジニアです。 平日はシステムの設計書と睨めっこし、帰宅後の数時間と休日にキーボードを叩いて物語を書く——そんな兼業作家生活を長年続けてきました。

「腰ボロ」の由来ですか? 2015年、事故で腰の骨を粉砕骨折しました。 文字通りの腰ボロです。 長時間の座り作業が宿敵となり、スタンディングデスクとコルセットが親友になりました。それでも座らなければ物語は書けないジレンマ。物理的な痛みと戦いながら、「書きたい」という衝動に従ってキーボードを叩き続けてきた——それが私です。

もうひとつ。私は臓器移植のレシピエントでもあります。 命の儚さを身をもって知りました。「後でやろう」と先延ばしにしていると、いつしか本人も気づかないうちにそれをやる元気がなくなっている。だからこそ——やりたいことは、今やろう。

この経験が、私の創作活動のすべての土台になっています。

入社から5年をかけて、ライトノベル『LinkAuter Chronicle Xceed』シリーズ(境界を超えろ!)を書き上げ、Kindleで出版しました。「誰もが行きたい道を行く」をテーマにした物語です。

このサイト「kosiboro.work」は、そんな私の創作活動の記録であり、研究所です。

  • 「どうすればもっと面白い物語が書けるのか?」(映画分析・創作論)
  • 「どうすれば説得力のある異世界が作れるのか?」(設定構築・資料系)
  • 「どうすれば働きながら、体を壊さずに書き続けられるのか?」(キャリア・ツール)

もしあなたが「忙しくて書く時間がない」「物語が完結しない」「腰が痛い」と悩んでいるなら、ここはあなたのための場所です。

断捨離で持ち物を減らしまくった私が、今でも一番大事にしているのは、かつての職場の同僚からもらった色紙です。 誰かと一緒に目指す夢は、何よりも楽しい。

一緒に、しぶとく書き続けましょう。 腰は壊しても、筆は折らない。

📖 日常の気づきはNoteで:https://note.com/kosiboro
🐦 毎日の創作ヒントはXで:https://x.com/kosiboro
📚 代表作『LinkAuter Chronicle Xceed』

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腰ボロ作家について
創作の「設定資料」と「物語の書き方」を中心に、550記事以上を公開中。
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Posted by kosiboro